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住吉本部教室 2021年8月26日

【住吉本部教室】中学生も理科実験のイベントを実施しました!

理科の実験を通して、理科の楽しさ、おもしろさを知りましょう。

虹の風学修館 住吉本部教室の村井です。

虹の風学修館の中学部では、毎年夏休みを利用して、理科の実験をワークショップとして取り組んでいます。
 今年は、ドライアイス(二酸化炭素)を使った実験に挑戦しました。
生徒たちが一番興味を持ってくれたのは、固体からいきなり気体に変化するドライアイスの性質を調べる実験をしたところです。
直接ドライアイスを手で触ると、やけど(凍傷)の危険性があるため、今回は金属である100円玉、10円玉や1円玉を使って、実験しました。

ドライアイスは液体にならないの??

A君「コインがだんだん冷たくなっていったよ。」
B君「溶ける時に、コインからブーと音が出ているのはどうして?」

講師「固体のドライアイスが溶けて気体の二酸化炭素になると、教科書【中1 状態変化P109 図】にもあるように気体の分子が激しく運動します。体積も大きくなりますね。
また、コインから音が出るのは、二酸化炭素が気体になるスピードが速いためです。
破裂音が聞こえたのは、空気が大きく振動したためであると考えます。
音の実験は、教科書162ページにあるので、2学期に詳しく勉強しましょう。」

C君「1円玉での実験の時が、一番ブーという音が大きいよ。」
D君「金属の性質「熱が伝わりやすい」と関係があるのかな?」
講師「中1で金属の性質を勉強しましたね【P87】。中3では熱伝導を勉強します。金属の種類によって、熱の伝わりやすさが違います。1円玉(アルミニウム)の方が、10円玉(銅)よりも熱が伝わりやすく、ドライアイスもより早く・多く気体になったため、空気の振動も大きかったと考えられます。」

知的好奇心を育む時間を、虹の風の授業で!!

日頃、理科の学習は知識を身につけることに偏りがちです。
しかし、一番大切な事は、実験観察を通して知的好奇心をはぐくむことにあると考えます。
虹の風学修館では「知ることの楽しさを知っている。」「考えることの面白さを知っている。」をいつもテーマにして授業を行っています。「なぜ・どうして」に出会える体験授業にあなたもぜひ参加してみませんか。

 次回は、二酸化炭素を多く出す火力発電の仕組みとSDGsについてブログを書く予定です。

※緊急事態宣言発令前の実施でした。換気・消毒を徹底して行いました。

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