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内野台教室 2021年9月8日

【内野台教室】英語の教科書を暗唱しよう

こんにちは。虹の風学修館 内野台教室の田中です。
過去のブログでも何度か紹介しているように、虹の風学修館では、英語の授業でも「教科書マスター」を目標としています。
今回は、私が中3の夏期講座で見つけた教科書マスターの成功例をご紹介します。

本文の暗唱をしていたから問題がスラスラ解けた!

夏期講座では、静岡県学力調査に向けた対策用のテキストを使って学習を進めました。
テキストの英作文の問題に取り組んでいた時のことです。問題を一見しただけでスラスラと解答している何人かの生徒の姿を目にしました。
Aさんに「なぜそんなに早く分かったのか」と聞くと、Aさんからは「教科書本文を暗唱していたから」という答えが返ってきました。

教科書のどこに載っているか覚えているから確認がスムーズ!

テキストで分からなかった問題は、必ず教科書に戻って確認してもらいました。
Bさんは「確かこの辺…」と言いながら1年生の教科書を取り出し、確認するべき部分が記載されているページをぱっと開きました。すると、しっかりと確認すべき項目がそのページに載っていました。
あっという間に教科書での確認を終えて、Bさんはまたテキストの取り組みに戻っていきました。

教科書内容をまるごと吸収し、英語を文章として捉えよう

一般的に英作文の問題を解く際には、文法を考え、使うべき単語を正しい語順で並べるという作業をするものです。それは、ある意味では英作文をより複雑にしてしまうことにもなりかねません。また「英語が嫌い」と言っている生徒の多くが、英単語を何度も練習したり、英文法ばかり勉強したりして、問題集に頼った学習を進めがちです。

しかし、虹の風学修館の生徒たちは、英語を「単語」ではなく「文章」として捉え、コミュニケーションの道具として使えるように、教科書の暗唱をしっかりとしています。そのため、複雑な工程に戸惑うことなく、テキストの問題もスラスラと解けていたのです。
今回の例は、どちらも彼らが教科書マスターをしっかりと進めていたことの証だと思います。本文を何度も読み、何度も書いてきたからこそ、どのページに何が載っているかを覚えているのです。

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虹の風学修館では、英語だけでなく他の教科でも教科書マスターを重視しながら指導にあたっています。
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