「学ぶ楽しさ」「知る面白さ」教えます - 虹の風学修館

ホーム » 虹の風メソード » 対談特集 » 地域に根差した塾になりたい。③

親の安心感を支える、
地域に根差した塾になりたい。③生徒・保護者の声はこちら

第1回第2回と向高先生に語ってもらいましたが、ついに最後となりました。
第3回は「保護者会」について触れたいと思います。

語った人
向高先生

担当教科:浜松西高中等部対策クラス・中学生クラス(文系)
好きな教科:その子らしい学習習慣の習得
最近のマイブーム:健康

聞いた人
有田

虹の風学修館広報担当。去年までは小学部の講師。
好きな教科:社会「仏教の本と日本文化の雑誌をコンビニで衝動買い」
最近のマイブーム:2019年の手帳選び

保護者が安心して預けられる塾を目指したい。

向高

プリントや問題集をひたすら解くっていうのは「勉強している」ように見えるので、見栄えがいいんですよね。
ただ虹の風はそうじゃない。話し合う時間や、ノートづくりの時間をとるので、歩みが遅く見える。そういう部分で不安になってしまう保護者の方がいることは残念です。
やはり保護者の方々には納得・安心して笑顔でお子さんたちを預けてもらいたいので、虹の風の指導理念は繰り返し詳しくお話しさせていただいています。

有田

親が不機嫌だと勉強する気をなくす、の逆ですね。

向高

そうです。家族が笑顔で塾へ送り出し、帰ってきたら笑顔で迎えてくれることが理想です。
がんばって勉強してきたのに「お疲れ様」でなく「あんた今日はちゃんとやったんでしょうねえ」といって不安や疑いが見え隠れするような表情で迎えられたら、子どもはどんなにがっかりするか。

有田

たしかに…笑って信じてもらいたいし、あたたかく迎えてもらえたほうがきっと子どもたちも家のことでいらいらせずに勉強に取り組めますね。

向高

そのために、保護者の方とはできるだけ密にコミュニケーションをとることが大事なんです。

有田

こちらからの発信だけでなく、保護者の方の相談にのったりもしますか?

向高

もちろんです。ご家庭でのお子さんとの接し方について、「どうしても怒ってしまう」「どう褒めるのがよいのかわからない」ということをよく聞きます。
どうして怒ってしまうのかということも含めて、できるだけ保護者の方の気持ちに寄り添って聞き取りをします。
詳しいことは長くなってしまうのでここは直接保護者会にきてもらえるのが一番かな?と思いますが…

有田

あ、お問い合わせフォームはこちらです(笑)

向高

(笑)
地域の中学校の話をしたりもするので、すべての教室でまったく同じ説明会をするわけではないんです。
各教室の周辺地域の実情にできるだけ沿った形で話ができるように、その中学校区に応じた内容を準備しています。
繰り返しになりますが(笑)、まずは実際に一度きていただくのが…一番説得力があるように思います。
いまお子さんが他の塾に通っている、という方でも構いません。話のタネに、くらいの気持ちで覗きに来ていただければ、保護者の方の表情から感じ取れることもありますし。

有田

料金などは?

向高

もちろん無料です。

有田

では、ぜひお気軽に保護者会にお越しください、ということで…

向高

そうですね。それを結論として、このへんで終わりにしましょうか(笑)

有田

ありがとうございました!

向高

ありがとうございました。

アリタの視点

虹の風学修館では、充実した授業を行うことはもちろんですが、保護者の方がご家庭で安心してお子様の家庭学習を見守れるようサポートすることや、進学・受験に有益な情報を提供することにも力を入れています。

今回の対談であえて「地域・保護者の方」に対する虹の風の考え方をとりあげようと思ったのは、「子供たちの健やかな学びは机上の作業だけで成立するものではない」という私たちの想いを少しでも多くの方に知っていただきたいと考えたからです。

私たちは「地域に根差した学校補完塾」を目指しています。
授業に留まらない虹の風との関わりが子どもたちの学校やご家庭での「なぜ・どうして」を楽しむ力となり、将来「考える力」を発揮できるようになることが、私たちの何よりの願いです。

次回は新しい先生をお迎えして「ノートまとめ」について語ってもらいます。お楽しみに!
12月11日追記:更新しました!

対談特集トップへ

教室案内一覧ページ

お問い合わせは 本部まで。電話 / 053-412-1033※各教室では受付をしておりません。

ページの先頭へ

© 2009-2018 Gakushu Kikakusha All Rights Reserved.