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私だけの特別な参考書。
教科書をしっかりまとめたノートは最強!②生徒・保護者の声はこちら

前回は「ノート」を充実させるためにも「教科書」を読むというお話しでした。
ではそろそろ、塾でどんな風にノートまとめの指導をしているのか語ってもらいましょう。

語った人
海野先生

高丘・西山教室にて、小学生クラス~中学生クラス(文系)を担当。
担当教科:なんでもこい!
趣味:絵を描くこと「ここ数年描いてないなぁ…(爆)」

聞いた人
有田

虹の風学修館広報担当。去年までは小学部の講師。
好きな教科:社会・国語「奈良が出てくるものはだいたい全部好き」
趣味:冷凍食品の作り置き「今日も鍋、明日も鍋、明後日も…」

ノートまとめは、十人十色。
自分が楽しくて、わかりやすいのがいい。

有田

予習の効果がちょっとわかってきました。

海野

予習の時点では、内容の理解はホントになんとなくで十分です。
でも学校で板書や先生の話をノートに書くときに、
事前知識がなにもない状態で書くのに比べて、
先生がどのくらいの量の板書をしそうかなっていうイメージを持てるといいよ。

有田

ああ、たしかに。
昨日読んだ分くらいならこのページでおさまるかな?とか。

海野

それをイメージしながらノートをとれば、
家で復習したり、授業で書ききれなかった教科書内容を
追加したりするときにも、ものすごくやりやすくなるよね。

有田

イメージとか簡単に言いますけどね、
ノートまとめのセンスがない場合は…どうしたら…。

海野

どうやって書くのがいいのかわからない、という話だね。
じゃあそろそろ塾授業の話をしようか。

有田

お願いします。

海野

虹の風の授業は、動画を見たりみんなで話し合ったりする、というのは…?

有田

以前のインタビューで聞きました。

海野

資料映像が特に多いのは理科や社会だけど、
動画で学習内容の流れを知ってもらったり、教室で再現することが難しい実験などを実際の映像で見てもらって、
意見交換があればそこでみんなで話をして、
そこから「じゃあ今学んだところをそれぞれまとめてみよう」って促すんだ。

有田

塾でもノートまとめの時間があるんですね。

海野

もちろん。
そこで上手にまとめられない子は
「先生、何書きゃいいかわからん」とか言ってくれます。

有田

まとめ方を指導するんですか?

海野

もちろん講師がヒントを出す場合もありますが…。
これも立派な学び合いになるから、他の子に話を振るときも多いかな。
なかには「マンガにしてみたー!」とか言って見せてくれる子もいたりして結構楽しいです。
…僕のすることがなくなるけど(笑)

有田

暇になりますね(笑)

海野

講師は司会者であれ、というのが虹の風の考え方だから
最高なんだけど…自分の出番がなければないで…さみしい(笑)。

有田

女の子は山のようにカラーペンとか持ってますよね。
それを駆使して楽しくやってくれそう。
男の子はどうですか?

海野

最初は教科書の丸写し、みたいな子もけっこういるなあ。
みんながいきなり上手にまとめられるわけじゃないです。
でも突然凝った書き方に挑戦しだす子もいれば
とにかくシンプルに最低限の色でまとめる効率のいい子もいる。
教科書の太字語句をとりあえずずらっと書いて
それを蛍光ペンでかこみまくる子とかも。
自分なりに「わかりやすそうな方法」を試してくれています。

有田

まさに、十人十色。

海野

ノートまとめってわりと内向的な行為というか、
やろうと思えば一人でもできることだけど、
塾授業のなかでまとめの時間をとることで
「この単元はここが大事なところだな、自分は書いてなかったな」という感じで
他の子のノートを見て自分との違いに気づいたり、
それを自分ひとりでやるときにも採り入れてできるようになったりして「自分のノートまとめ」の方法が確立されていくのがわかります。

次回1月8日
遠回りの方法だけど、かならず財産になる。」に続きます。

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