
論理的に考える力と、すべての学習の基本になる読み・書き・理解の能力を伸ばすためのカリキュラムです。
小学生クラスの指導方針
学ぶことの面白さ・楽しさは、小学校低学年から伝え、育てることが大切です。
算数には「考える面白さ」が、国語には「知らない世界を空想する楽しさ」や「人と話し合い高め合う楽しさ」が多く含まれています。
学びの楽しさは、問題集への取り組みだけでは決して得られません。 学ぶことへの興味関心が身に付いてはじめて、漢字ドリルや計算ドリルなどの問題集を嫌がらずに、前向きに取り組むようになるのです。
虹の風学修館の学び 5つのポイント
5人までの少人数・対話型の授業
虹の風学修館の授業は、先生と生徒たちが自由に発言し合う少人数・対話型の授業です。そこでは生徒たちの「なぜ?どうして?」を大切に、考える力を育てます。
生徒一人ひとりの好奇心を引き出すことで、本当に理解することの大切さ・学ぶことの楽しさが育ちます。ただ問題を解くための詰め込み式の学習では、学ぶ心は身に付きません。
国語と算数について教科書重視の予習学習
国語と算数は、これから出会うすべての学びと深く関わっています。国語と算数によって養われる読み・書き・理解の能力と論理的に考える力は、理科や社会はもちろん、今後出会う新しい科目や難しい問題に取り組む際の力強いベースとなります。
また、学習の基本となるのは学校の教科書です。教科書を中心に予習をすることによって、学校授業が良く分かり、積極的に学校授業に参加するようになります。学校授業での発表も多くなり、より勉強を楽しいと感じるようになります。
算数は思考力の発達を促す、五感に触れた授業
算数は思考力を育てる最高の教科です。
虹の風学修館の算数の授業では、「なぜそう考えるのか」を、生徒たちが自由に話し合うことによって、課題解決の道筋を理解するようになります。
算数好きになった子は、ものごとを論理的に考え、解決する力を身につけることができます。学び合いの学習は、その基礎を築くものです。授業では、机から離れた体験的な学習や、パソコンによる視覚的な学習も取り入れています。
国語のテーマは読み取る力と表現力
国語は、本読み・話し合い・作文の3つの大きなテーマの基に授業を進めます。これにより、読み取る力・言葉による表現力・文章による表現力の向上が図れます。
虹の風学修館では、感情豊かに本を読む指導、自分の意思を相手に伝え相手の話を聞き取る練習、自分の考えを上手にまとめる作文の書き方指導を実践的に行っています。
基礎力の定着により、中学受験対策も万全
虹の風学修館では、問題集などは単元の仕上げに使うのみです。なぜなら、基礎力が定着しない時期に問題を解かせても、子どもたちの勉強嫌いを助長させるだけだからです。
基礎力の定着により、浜松西高中等部の受験など、特徴ある入学試験にも十分に対応できます。(国立付属中学・私立中学の受験対策にも十分対応しています。)
