
虹の風学修館の「考える学び」の先には、浜松西高中等部受験の希望に沿うことのできる、豊かな思考力の育成があります。
浜松西高中等部を目指す生徒たちを、虹の風学修館は応援します。
浜松西高中等部受験クラスとは
小学6年生を対象にした、浜松西高中等部を受験するための特別クラスです。
受験生の総合力を問う総合適性問題への対応や、作文、面接でのディベートの実践を取り入れています。
- 浜松西高中等部受験科目
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- 総合適性問題
- 作文
- 面接
西高中等部の受験に必要なことって何ですか?
虹の風学修館では、西高中等部合格に必要なことは次のことだと考えています。
- 1.幅広い知識と経験・基礎力を活用する力(総合適性検査)
- 2.独創的な発想力と論理的思考力(総合適性検査、作文)
- 3.自分の考えをしっかりまとめ、文や言葉で表現できる力(作文、面接)
- 4.人の考えや意見にも耳を傾けて、批評できる力(面接)
西高中等部は試験内容も大変ユニークです。小学校のテストだけできても合格できません。生徒さん本人のやる気と努力は勿論、保護者の方々のバックアップが必要です。
虹の風学修館の受験対策
受験生の総合力を問う総合適性問題
総合適性問題は、算数・国語・理科・社会などの既成の教科にとらわれない、その名のとおり、受験生の総合力(高い見識と広い視野)を問う問題が中心になっています。
問題集を解くだけでは対応できない、論理的な思考力・問題の理解力こそ、虹の風学修館が小学1年生クラスから実践してきたテーマです。そのテーマをベースに浜松西高中等部受験クラスでは、応用力に発展させていくための対策授業を行います。
受験生自身の考え方について問うテーマが多い作文
自分の考えをまとめる力・相手に伝える力・そしてそれを文章で表現する力のどれもが、虹の風学修館の国語学習の目標とする基礎力です。この基礎力をベースに、実践的な対策を行います。
ディベートやディスカッションを取り入れたグループ面接
ディベートやディスカッションの場では、虹の風学修館の少人数・対話型授業の経験が大いに役立ちます。先生や仲間たちとの話し合いや、自分の意見を発表する姿勢こそ、一朝一夕には身に付かない力になります。
下記の内容・会場で対策クラスを実施しています。
- [指導内容]総合適性検査・作文・面接の対策
- [授業料]月謝29,400円(詳細は授業料のページをご覧下さい。)
- [指導時間]毎週120分×2回(月8回)
- [会場]住吉教室・蜆塚教室・内野台教室・北浜南教室 など
- [お問い合わせ]虹の風学修館本部まで TEL(053)412-1033
22年度の入試ってどんな内容だったのか教えてください。
入試は、「総合適性検査」「作文」「面接」です。合格判定には、試験のほかに調査書の評価が含まれます。
総合適性検査 (50分×2・配点120点)
小学校で学んだ全教科の基礎力を、会話形式の中で、実際の生活にあてはめて考える問題が中心です。また、資料・写真・図などが多く用いられます。
<放送による問題>
「昼休みの遊びについての提案」
800字程度の文章を聞き、放送による質問に筆記で答える形式。朗読・質問は1回のみで繰り返しはありません。正しく聞き取りながら素早くメモを取り、提案者の意図を考察できる力が問われます。
<筆記による総合的問題>
「くだものの販売や生産について調べたよ」
「科学館へ行ったよ」
「マラソン大会に出場したよ」
教科の枠を超えた高レベルな総合的問題です。知識を問うだけでなく、理解力と表現力を求められる記述問題です。
日常生活での出来事に関心を持ち、気になったニュースを調べ、意見交換します。21年度入試以降の、算数・理科系の出題に合わせ、特に算数・理科については、基礎力から応用力(=生活力)を育む取り組みをしています。また、実際の放送問題や総合適性検査への対応力を身につけるために、西中入試の過去8年分+県統模試の過去3年分などを取り入れています。毎月1回の県統一模擬試験で、定着度を確認します。
難しい問題集ばかりやって、解法テクニックをたくさん身に付けても効果は期待できません。教科書の基礎・基本を、生活体験にあてはめながら、見直してみましょう。また、いろいろなことを調べたり、体験したりして知識を高め、自分なりの考えをまとめることも大切です。
作文 (50分・配点30点)
「全自動洗濯機」について書かれた説明的文章(約2,000字)を読み、文章の読み取り作文(160~200字)と文章に対する自分の考えを書く作文(360~400字)2つを完成させる。
文章を正確に読み取り、的確に自分の考えを表現する読解演習が必要です。小説、エッセイ、詩、俳句等の様々なジャンルの文章をたくさん読んで、読み取った内容と自分の経験を文章で表現します。指導の中では、上手に書けているかどうか、ということよりも、その生徒自身にしか書けないような個性ある作文になっているか、ということに重点をおいています。
重要なことは、自分の考えがしっかり表現できていて、個性あふれる作文となっているか、ということです。適性対策と同じように「調べる」「話し合う」ということが重要です。
面接 (配点20点)
7人1グループの集団面接で、「質問されたことに答える」という形式と「与えられた文章について話し合いをする」という2つの形式で実施されました。
<各生徒への質問>
「志望理由を、将来の夢と西中で頑張りたい事を関連付けて言ってください」
<与えられた文章についての質問>
☆学校の掃除で下級生が上級生のいうことを聞かない。
☆上級生がいても先生がいないとおしゃべりをしたり騒いだりする。
☆下級生が掃除に来るのが遅い。
「文章を交代で音読」
「3つの事柄に対する対策を考え、自分の意見をメモに書く」
「生徒各人が意見を発表」
「司会者を決め、話し合い(ディスカッション)」など
虹の風では少人数制(定員6名)を活かし、発言しやすい環境作りに努めます。また、個別面談を繰り返し行うことにより生徒一人ひとりの特性を把握し、自分らしくしっかり表現できるように指導を行います。志望理由書の作成を早い段階から何度も行い、強い志望理由の確立を図ります。
日頃、みんなの前で話す機会が少ない子は、どうしても面接に苦手意識が生じます。まずは、発言することに慣れることです。また、自分の考えばかりを言うのではなく、相手の意見にも耳を傾ける練習をくり返しましょう。
家庭ではどんな勉強をさせたらいいの?
幅広い知識や関心を育むため、家庭でも意欲的に取り組めるように指導します。
- 1.インターネットや図書館などで調べる学習
- 2.家族や知り合いの方などに話を聞いたり、インタビューしたりする学習
- 3.実際にその場所へ行って調べる学習
学習のテーマ(例)
静岡県の特色、時事的問題のレポート、新聞作成(政治・経済・環境など)、言葉(慣用句など)、歴史(人物・できごと)、理科実験のまとめ など
その他・教育情報
【学力診断テスト&入試説明会、個別相談会】実施のお知らせ
浜松西高中等部受験を考えている生徒・保護者を対象に、学力診断テスト&入試説明会、個別相談会を無料で実施します。詳細はこちらをご覧下さい。
【教育情報誌バックナンバー】浜松西高中等部・特集号
☆2010年2月号1面 『H22年度入試問題の内容分析』
☆2009年6月号2面 『H21年度入試問題の分析と選抜方法』
※教育情報誌をご希望の方は、本部までご連絡下さい。無料でお届けします。
【総合適性検査問題の過去問】
静岡県公式ホームページで、総合適性検査問題の過去問を見ることが出来ます。
(サイト内検索で「県立中高一貫校入学者選抜関係」と検索してください)
【県統模試(小6対象)】
静岡県下の国公立中学・私立中学受験のための模擬テスト。
受験科目に「総合適正」があり、西高中等部の入試問題を分析し、その傾向を的確に捉えた対策模試です。(浜松西高中等部 受験クラスでは毎月1回実施しています(模試代は授業料に含む))
県統模試ホームページ(小6対象)(主催:学力調査研究会)
