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中学生一般クラス

虹の風メソードで「知ることの楽しさ」「考えることの面白さ」を伝えます。

 「虹の風メソード」とは、子どもたちが生来持ち合わせている向上心や好奇心を育む学習法です。虹の風学修館は、一般の進学塾に見られる講義型・受け身授業とは違い、生徒が積極的に参加する「体感授業」・「学び合い授業」を行っています。授業を通して「知ることの楽しさ」「考えることの面白さ」で、勉強に対し意欲的になり、成果につながっていきます。
 中学生クラスでは、「学び合い授業」が充実して行える8人までを定員としています。

五感を刺激する「体感授業」

 「勉強が嫌い」という子どもは、勉強に対して興味・関心が持てない状態にいます。虹の風学修館では、子どもたちに興味・関心を持たせるために、「見る」「聞く」「触れる」などの体感を授業に多く取り入れています。興味・関心を持つことで勉強が好きになり、自分から意欲的に学ぶことができるようになります。

教科書を中心とした「学び合い授業」

 虹の風学修館では、1つのテーマに対し五感を刺激し、子どもたちでディスカッションし、答えを導き出します。自分が分かったことや疑問に思ったことを人に伝えること、人の意見に耳を傾けることで、理解が深まり、同時に「学ぶ楽しさ」を知ることができます。
 教科書には、考える要素がたくさん詰まっています。教科書を中心に、「学び合い授業」をすることで、学校の授業がよく分かり、積極的に参加できるようになります。

家庭学習の定着をサポート

 虹の風学修館では、家庭での学習習慣の定着にも力を入れています。毎日の予習・復習の習慣化を定着させるために、1人ひとりの学習状況、部活動、習い事などを把握し、子どもとの話し合いの中で学習プランを提案します。

3週間前からの定期テスト対策

 虹の風学修館では、中間・期末テストの3週間前になると、テスト範囲に合わせた「テスト対策チェック表」を配布し、日常の学習の見直しと仕上げを行います。また、「体感授業」・「学び合い授業」も取り入れ、子どもたちが意欲的に取り組めるようサポートします。

高校入試対策

 虹の風学修館では、生徒が3年間、明るく楽しく通える高校の選択を支援し、合格に相応しい学力の定着を目指します。
 志望校入試に向けて、1人ひとりに合う前向きに取り組める学習計画を、子どもと一緒に作り上げます。
 また、中学3年生は通常授業と別に夏期講座・秋期講座・冬期講座・直前講座を行っています。
 虹の風学修館の各教室に通う生徒が、1ヶ所に集まり、志望校別・学力別で5人1グループに分かれて行う少人数・対話型の講座です。
 さらに、8月からは毎月、学力調査研究会主催の「県統一模試」を受験し、志望校合格に向けた学力診断と学習相談を行います。

定期的な面談と保護者会の実施

 虹の風学修館では、生徒との二者面談、保護者との二者面談、生徒・保護者との三者面談などを随時行っています。学習面でのアドバイスはもちろん、学校生活などの悩みなど、精神面についてもケアするようにしています。
 また、定期的に保護者会を行い、授業の様子を始め、今の教育事情や家庭での子どもへの接し方などをテーマとして取り上げ、意見交換をしています。

虹の風学修館は浜松市の学習塾です。

お問い合わせは 本部 053-412-1033
※各教室では受付をしておりません。

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