
数学・英語・国語・社会・理科の5科目を、教科書を中心に予習学習することで、基礎力向上を目指します。基礎力の定着こそが、校内テスト・高校入試への最も有効な対策となります。
中学生クラスの指導方針
学びの意味を理解しながら学習に取り組むよう指導します。
「なぜそれを学ぶのか」を理解したときに、一人ひとりに前向きに学習する意欲が芽生えます。また、主要5教科を対象に、予習型の教科書マスターを指導の柱にしています。
虹の風学修館の学び 5つのポイント
8名までの少人数・対話型の授業
虹の風学修館の授業は、先生と生徒たちが自由に発言し合う少人数・対話型の授業です。中学生クラスは生徒8名を定員に、一人ひとりにきめ細かな指導を行います。
先生と生徒が自分の考えを自由に発言し合うことで、自分自身の疑問や理解度を確認しながら学習を進めます。
基本的学習習慣の定着をサポート
虹の風学修館では、生徒との二者面談・保護者も交えた三者面談により、勉強の方法・進路相談など、一人ひとりに合わせた話し合いをすることで、個々の学習意欲を引き出します。
毎週の授業では、学校の課題なども含めた家庭学習の状況を確認し、次回への学習プランをアドバイスしています。
これらは、現在だけでなく、高校・大学・社会人までの将来を見据えた進路指導の取り組みと考えています。
基本5科目の教科書中心の予習学習
虹の風学修館では、塾用テキストや問題集は使いません。
教科書を徹底的にまとめ上げ、基礎力の定着に力を入れるからです。基礎力の定着こそが、校内テスト・高校入試への最も有効な対策となります。
また教科書を中心に予習をすることによって、学校授業が良く分かり、積極的に学校授業に参加するようになります。学校授業での発表も多くなり、子どもたちはより勉強を楽しいと感じることでしょう。
数学
数学は新しい単元に入るとき、必ずその単元の持つ課題を話し合いながら学びます。単なる方程式の暗記や問題を解くテクニックの習得に終わらず、その単元について何を学ぶのかを理解することで、自発的で意欲的な学習につながります。
英語
英語は、新しいセクションに入ると、一文ずつをみんなで話し合いながら理解します。全文をノートに写し、日本語訳を書き、その訳を読んで英文を書くことを繰り返します。
単語を覚えるのではなく、本文の全てを暗誦するように指導します。本文をしっかり覚えることによって単語を無理なく覚え、文法事項も深く理解できるようになります。
国語
国語は朗読に力を入れています。朗読が上手になると文章の理解力がつきますし、文を読む楽しさを知るようになります。社会に出て求められる話し合う力・表現力・作文力も朗読が全ての基本と考えています。
社会・理科
社会・理科は、学習単元に対応したビデオを見たり、資料を見たりして、まず学習単元に対する興味・関心を持つように進めます。その上で、教科書を出来るだけ詳しくまとめていきます。
社会・理科ともに教科書の図・表なども必要に応じて書き写します。教科書をまとめることによって、何を学ぶのかが理解できるようになります。
試験3週間前の定期テスト対策
中間・期末などの定期テスト対策として、テストの3週間前から対策授業に入ります。
内容は、まずは教科書のまとめなおし、見直しです。続いて学校から与えられているワークに取り組みます。テストの直前にはまとめたノートの読み直しとワークのやり直しを重点的に行い、市販のワークや問題集は使わないようにしています。
基礎力の定着は、教科書を確実にマスターすることであって、問題集に頼った問題パターンの習得ではないと考えるからです。
中学3年生のための入試対策指導
3年生に入ると高校入試のための勉強が加えられます。
虹の風学修館の入試に向けての基本スタンスは、「それぞれの生徒が希望を持って入学できる高校の選択を支援し、合格に相応しい学力を定着させる」ことです。
特に静岡県の入試選抜制度は、内申書がかなり重視されていますので、内申対策と学力検査のための学力アップの両面から指導しています。
