
虹の風学修館の「考える学び」の先には、より難易度の高い進路の希望に沿うことのできる、豊かな思考力の育成があります。
附属浜松中学に通い、さらに浜松北高の受験を考える生徒たちを、虹の風学修館は応援します。
附属浜松中特別クラスとは
附属浜松中学に通う中学1年生から3年生を対象にした特別カリキュラムを組みます。
徹底した「教科書マスター方式」で、浜松北高合格レベル(偏差値68)を目指します。
指導方針とカリキュラム
徹底した「教科書マスター」
教科書を徹底的にまとめ上げ、基礎力の定着に力を入れる指導方針は、附属浜松中特別クラスでも変わりません。むしろ一層の基礎力の定着こそが、重要になると考えています。
教科書を中心に予習をすることによって、学校授業が良く分かり、それは子どもたちの自信にもつながります。勉強が理解できる、楽しいと感じる自信こそが、より高い向上心や学習意欲を引き出すのです。
2名から5名の少人数制・会話型授業
少人数学習のメリットは、先生と生徒がじっくりと向き合えることです。
毎週の授業では、学校の課題なども含めた家庭学習の状況を確認し、次回への学習プランをアドバイスしています。
また対話型授業により、積極的に自分の考えを発表し、問題解決に論理立てて自主的に取り組む訓練を繰り返し行うことができます。
附属浜松中の出題傾向に合わせたテスト対策
中間・期末などの定期テスト対策として、テストの2週間前から対策授業に入ります。
内容は、これまでの出題傾向を踏まえたより実践的なものとなります。
「教科別選択制」で不得意教科の集中学習
生徒一人ひとりの理解度・習熟度を考慮した「教科別選択制」を採用しているのが、虹の風学修館の附属浜松中特別クラスの特徴です。
どの教科を選択するか、何を中心に学習するかは、生徒との二者面談・保護者も交えた三者面談により、勉強の方法・進路相談などを踏まえて話し合います。
静岡県統一模試で学力診断を実施
客観的な自分の学力を図るため、年に数回静岡県統一模試を受験します。
その結果は、不得意分野の洗い出しと、次回への対策に生かされます。
