【内野台教室】中1の予習・復習の取り組み

中1の家庭学習の成果

虹の風学修館では、毎日の家庭学習を大切にしています。内野台教室の中1生には毎日の家庭学習が習慣化されるように、授業がある日もない日も予習・復習の取り組みを行ってもらっています。その取り組みを継続していると、生徒たちは部分的に教科書本文を覚えてしまうようになりました。塾の英語の授業内で「usually」がどこに入るかを尋ねたところ、K君は、「We usually practice on Tuesday. みたいな文が教科書にあったから、動詞の前だね」と答えたことがありました。また、地理の授業で雨温図のグラフについて尋ねたところ、F君は「そのグラフは復習の時にノートに書き写したから覚えてた」と自信を持って答えてくれました。このように、学校の期末テストでも教科書をしっかりと覚えていることで、どの問題にも対応できます。今後もこの取り組みを継続し、教科書マスターに近づいていってほしいものです。

【指導理念】すべては予習から始まる!

虹の風 学修館では、毎日5分の予習が大切であることを生徒たちに繰り返し伝え、予習の習慣化を目指した指導を行っています。しかし、これも夏休みに入ってしまうとせっかく定着していた取り組みが途切れてしまい、夏休みが明けた2学期にまた最初から習慣づけのやり直しをしなければならなくなってしまいます。

夏休みも習慣を崩さない!

そこで虹の風 学修館では、この夏休みにも毎日の本読みを行うよう生徒たちに指導しています。夏休みの前半は1学期の復習をかねて教科書の本読みについて計画をたて、毎日見開き2ページ程度ずつ読むように指導しています。後半は2学期の予習になるように、これもまた見開きの2ページ程度を毎日読むよう指導します。週2日の塾授業に加えて教室開放も実施していますので、来られる日は塾にきて本読みやノートまとめを行うよう指導しています。1教科分の予習は1回わずか5分程度ですが、これを続けることで学校授業がわかるようになり、家に帰ったあとの復習のノートまとめにも自分から取り組むようになっていきます。

「予習」は何につながるのか?

虹の風 学修館では、

1.毎日の予習
2.学校授業への積極的参加
3.帰宅後に今日の授業内容のノートまとめ直し
4.その日のうちに確認すべきワークへの取り組み

この流れを定着させることで、テストでも結果が出る→内申点のアップにもつながる→希望の高校を受験し合格を勝ちとるという流れにつなげていけるよう生徒たちを導きたいと思っています。

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