【高丘教室】中3生、2学期に向けて!

夏休みも残りわずか。虹の風 学修館では夏期講座の応用編が始まっています。応用編では各教室の中3生が北高前教室に集まりグループ別に専用テキストを進めています。

講師「いよいよ夏期の応用講座が始まったね。」
Aさん「知らない子ばかりで緊張する。」
Bさん「指示されたところはできていると思う。」
講師「そうだね。教室とは違った雰囲気でみんな集中して取り組んでいると思うよ。」
Aさん「でも全部終わらないかもしれない。」
講師「講座期間中でできなかったら夏休み中に家でやればいいよ。」
Aさん「あっ、そうなの。それならできる。」

夏休みになり中3生は家庭学習の時間を十分にとることができておりうれしく感じます。始まる前は不安を感じていた夏期講座も周りの子の様子を見て刺激を受けているようです。

2学期の学習はどう取り組んだらよいか

中3生は部活動も終わり早めに帰宅できると思います。そこで、平日は3時間以上、休日は6時間以上の勉強量を確保しましょう。

毎日の予習と復習
静岡県の公立高校の入試選抜制度では内申点がきわめて重要な扱いになっています。内申点ではその教科に対する意欲・態度・関心が評価されます。だからこそ、毎日の予習復習を怠りなく実行してもらいたいと思います。

1年生からの復習
数学・英語・社会・理科の4教科は、1・2年生の復習に繰り返し取り組まなければなりません。夏休みにしてきた勉強を続けることになりますが、この方法こそが12月の県学調対策、さらには3月の入試対策に直結する大切な勉強法になっていきます。

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