【豊岡教室】増える単語数と求められる英語学習のあり方【小学部】

豊岡教室、小学部英語の取り組み

虹の風学修館のクラスでは、小学4年生から小学5年生に切り替わるタイミングで「算数・国語」から「算数・英語」に教科が変わります。

講師「5年生になって国語から英語に変わったけど、4月から9月まで英語の授業を受けてみてどうかな?」
Aさん「塾授業の英語は、先生と英語の会話ややりとりが多くて楽しいです。」
講師「よかった。」「Aさん、前よりもたくさん英語で話せるようになったもんね!」
Aさん「はい!」
保護者「学校では英語のA評価が増えました。」

中学につながる小学部の英語授業
中学校の英語ではライティングも大切ですが、小学校の段階では、会話ややりとりを取り入れたリスニングやリーディングに取り組むことで「英語が楽しい」「もっと英語を知りたい」と思えるような気持ちを育んでいます。

【県学調 英語】英文和訳の力が求められる英語

静岡県内の中学3年生の生徒たちは、9/5に実施された静岡県中学校校長会主催「静岡県中学校学力診断調査(県学調)」に取り組みました。今月の11/30には第2回の学調が控えています。

虹の風学修館の関連会社である学力調査研究会のブログ【入試の窓】では、各教科の出題についてその分析結果や出題予想をお伝えしていきますので、そちらの方も参考にしてください。

最近の県学調の英語では細かい傾向の変化が続いています。令和4年度第1回の学調の長文問題では、問題の中に含まれる単語の数が昨年度の1.5倍近くまで増えていました。小学5・6年生で英語が必修科目となり、中学2年生までに学ぶ英単語の数がこれまでよりもかなり増えているということも影響しているのかもしれません。令和5年度には単語数は落ち着き、令和3年度までと同じぐらいの量に戻ったものの、今度は英作文の問題傾向に変更がでるなど過去問等で対策をして受験に臨んだ中3生たちにも大きな戸惑いを与えています。

どのような問題にでも冷静に対応できる総合的な力が求められていると言えます。

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