【西山教室】今の時期から内申対策を

中学2年生の生徒たちにとっては、3年生に進級すればいよいよ入試に向けて取り組むことになります。西山教室中学2年生の生徒・保護者を対象に1月29日(月)に西山教室にて「入試対策説明会」を開催し、静岡県の入試制度について説明をいたしました。
内申点による足切りがあったり、内申点によって中学校側の進路指導が変わったりと、細部にわたっての説明となりました。

保護者「内申点による足切りがあるんですか。入試で良い点数を取れば大丈夫という訳ではないのですね」
講師「内申が足りないと第一段階の選考で厳しい立場からのスタートになりますね。もちろん、良い点数が取れるに越したことはないですが……」
保護者「逆に言えば、内申さえ十分に取れていれば当日のテストが振るわなくてもチャンスはあると」
講師「はい、だからこそ内申対策を今のうちから行っていくことが大切なんです」

その後、当塾の内申対策指導や取り組みをご説明し、ご理解を頂くことができました。また、同席した生徒本人も「まずは学年末試験の勉強を頑張って、その後は今日教わった取り組みを実践していきたい」と意気込んでくれました。
内申対策の具体的な取り組みについてはこのブログでも繰り返しお伝えしておりますので、ぜひ過去の記事も併せてご覧になって下さい。無料体験授業へのお申込みも大歓迎です。

内申点対策 「善は急げ」です

私立高単願および併願の合格発表は2月16日に終わり、いよいよ来月、3月5日・6日は公立高校入試本番です。

現中2生のみなさんは、1年後の高校入試にむけて色々なことを考えなければいけない時期に差し掛かります。中3生になれば「もう3年生なんだから一生懸命勉強しなさい」と周りから繰り返し言われるようになるはずです。

転ばぬ先の杖

4月になって新学期に入ってから準備するのではなく、

・3学期の残り時間を今からどのように過ごしたらよいのか
・春休みにはどのようなことに取り組むのか
・どのようなことに気を配って3年生の生活をスタートしたらよいのか

大きくこの3つが学年末テスト以降、中2生のうちからしっかりと考えなければいけない内容です。

内申点対策が最重要事項

県下の公立高校の約50%が競争倍率1程度であり、私立高校では中学校に示された内申点さえあれば単願は合格、併願でも合格がおおむね決まってくるという状況です。地域の上位校・競争倍率の高い高校においても、静岡県の入試選抜制度では第一段階で内申点による足切りがあります。

いずれにせよ、内申点対策こそが入試に向けた取り組みにおいて最も重要であることは変わりない事実です。このブログでも「理にかなった内申点対策の取り組みを行わなければいけない」ということを時期を問わず繰り返しお伝えし続けてきました。

内申点が最重要事項ならテストの点数は二の次でよいのか

もちろんペーパーテストにおける点数をしっかりと獲得するための対策も重要です。

しかし、このブログでも繰り返しお伝えしているように、正当な内申点対策こそがペーパーテストでもとめられる真の学力をつけるための最適の方法であるということをあらためて確認しておいてほしいと思います。

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