【中3クラス】冬期講座で見えてきた課題と「伸びる」手応え


中学3年生が高校入試で使う内申点が出そろい、私立単願を含めて受験校もほぼ確定してきました。

気持ちが落ち着かなくなる時期ですが、教室では各自が自分の課題に切り替えて取り組めています。

数学・理科 学校授業と冬期講座

学校授業

数学は教科書内容を終え、すでにR7年入試過去問の解説にも入っているようで、今後は学校と塾、冬期講座の内容が重なる場面も増えそうです。
その分、復習や確認に使える時間が増える時期でもあります。

理科は学校では天体に入り始めたところなので、塾では教科書や地球儀を使いながら予習を進めました。
天体は家庭学習でつまずきやすい単元でもあり、早めに全体像をつかむことを意識しています。

冬期講座

数学では、計算問題は安定している生徒でも、方程式の文章題で立ち止まったり、因数分解の公式で±の扱いを間違えたりする様子が見られました。一方で、どこで迷っているかがはっきりしてきた分、修正もしやすい段階に入っています。

理科では「力の合成」「運動・仕事」など、最近習った内容をしっかり理解できている生徒が多く、定期テスト点数アップにつながりそうな手応えがあります。

何をするかがはっきりすると伸びる!

入試までの1〜2か月で何をするかが具体的に見えてきています。
内申点対策から高校受験本番に向けて、今後も一人ひとりの状況を見ながらサポートしていきます。

虹の風学修館の無料体験授業にぜひご参加ください

虹の風学修館の授業や指導理念にご興味をお持ちくださった方、ブログを読んでもっと具体的に話が聞きたいと思ってくださった方は、ぜひ虹の風学修館の無料体験授業にお越しください。「ブログを見て無料体験に興味を持ちました!」など、記事へのご感想などもお知らせいただけますと幸いです。
お申し込み、お問い合わせはこちらのお問い合わせフォームから、または直接お電話ください。

公式X(Twitter)、公式Instagram

虹の風学修館公式X(Twitter)
授業で生徒達が作ってくれた素敵な作品や発表の様子、私たち講師の授業準備の様子などもお届けしています。
ブログの最新記事についてもお知らせしていますのでぜひチェックしてみてください!
虹の風学修館公式Instagram
写真やイラストで親しみやすく学びの情報を発信中です。
応援の「いいね!」やフォローをお願いいたします!