【小学部ワークショップ2026春】「ミクロの世界」大冒険しました!
先日、虹の風学修館小学部 2026年春期ワークショップが終了しました!
今回のテーマは事前にブログでご案内した通り、
『ミクロの世界探検隊~見えない世界で発見しよう~ 』でした!
毎日使うものや身近な生き物など、普段見慣れているものも拡大して見てみると様々な発見があります。
今回は顕微鏡を使ってさまざまなものを観察して、普段見られない「ミクロの世界」に触れながら、その面白さや不思議さを体感してもらいたいという意図で企画しました。
ミクロの世界を探検しよう
ワークショップでは主に2種類の顕微鏡を使って観察を行いました。
1つ目は「デジタル顕微鏡」、2つ目は「双眼実体顕微鏡」です。
デジタル顕微鏡
デジタル顕微鏡の観察では、パソコンと顕微鏡をつなぎます。
モニターでカメラ映像を映しながら、いま見ているものを当てるクイズゲームを行いました。
講師「これは何だと思う?」
生徒A「虫の羽!カナブンだとおもう!」
生徒B「ゴキブリの羽だったりして!」
講師「これはタマムシの羽だよ。きらきらしていて綺麗だね。」
ほかにも生徒に持ってきてもらったものをクイズ形式で発表し、宝石や果物、お札などさまざまなものを観察しました。

双眼実体顕微鏡
双眼実体顕微鏡では、プレパラートにとった洗剤の泡や、琥珀の中の昆虫を観察しました。
生徒A「顕微鏡を調節したらうまく泡が見えた!」
生徒B「琥珀の虫見えた!ちょっと気持ち悪いけど、可愛い!」
泡が動くようすや肉眼では見えない昆虫などを顕微鏡で観察し、驚きつつも楽しんでいる様子でした。
身近なものを比べてみよう
いろんなものを観察したあとは、みんなで髪の毛や服の繊維を見てみたり、顕微鏡で簡単な実験を行いながら変化を観察しました。
たとえば紙に水を垂らしてみる、消しゴムをこすって消しカスと比べるなど、身近なものに少し手を加えながら前後の変化を比べました。
特に砂糖が水に溶ける様子はわかりやすく、結晶が崩れていく様子をじっくり観察することができました。
ミクロの世界の面白さ
今回のワークショップを通して、生徒たちは目に見えない世界の面白さを知ることができました。
顕微鏡の世界を知ることで、普段目にしている物がどんな構造をしているのか、興味を持ってもらうことが出来たと思います。
このワークショップを通して生徒たちが「観察の楽しさ」を少しでも感じられていたら幸いです。
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