【中学3年生】年が明け、ついに私立直前講座のシーズンです

いよいよ2026年になり、各学年の最初の授業がどのクラスでもひととおり済んだところです。

年明け最初の授業で見えた中学3年生の様子をお伝えします。

今年最初の授業 個々の「やるべきこと」を理解できています

年明け最初の授業として、冬休みの宿題の確認と質問対応から始めました。
冬休み中も浮ついた様子はあまり見られず、それぞれが先を見据えて過ごしていたようです。

数学が好きな生徒は、これまで証明問題に力を入れてきましたが、最近は「証明よりも、まず関数で確実に取りたい」と話していました。冬期講座や入試問題を通して、自分の得点の取り方を整理し直している様子です。一方で、「理科が自分の課題」と口にする生徒は、1・2年内容の復習に戻り、基本から確認していました。家庭学習の中でも、何を優先するかを意識しているように感じます。

私立直前講座

先週からは、中3私立直前講座も始まりました。

志望校選びや進捗状況は生徒ごとに違うため、最初にどの順番で、どこに時間をかけるかを見立てながら進めています。
つまずきが続かないよう様子を見つつ、必要なところで声をかける形です。
これまでのような定期テスト対策・内申点対策の講座とは少し違う雰囲気ですが、ここまで積み重ねてきた学習習慣が、今の取り組みに表れています。
教室全体にも、静かな集中感がありました。

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