【中学1年生】教室の外で
教科書で学んだ内容を実際に確かめることができると、これまでの理解をさらに深めるきっかけになります。
春休みの間、偶然にも通塾日が雨続きだったこのクラス。
久々に晴れて少しだけ外に出られた塾授業の様子です。
自分の手で教科書に書かれていることを再現する
中学1年生クラスで、事前に教科書で確認していた「ルーペの使い方」や「植物の見方」を、教室の外に出て実際に試しました。
身近な草やコケを観察しながら、手元でのぞき込み、違いを見つけていきます。
教科書中心の学習が大事だと繰り返し授業でも伝えていますが、実際に本物を見る体験をすることで教科書内容が自分の意識と結びつき、理解が深まります。
この日は風が強く寒さもある日だったため、活動時間は長くは取れませんでしたが、短い体験でも印象にはしっかり残ったようです。
特に理科は、見たことや触れたことがある内容ほど、復習の場面で思い出しやすくなります。
今回のように、授業で学んだことを実際に確かめる経験は、定期テストでの用語理解や記述の土台にもなっていくでしょう。
帰宅後にノートを見返しながら、観察した植物の特徴を一言でも書き足しておけば、復習としても十分です。
こうした小さな積み重ねに慣れていくことで、テスト対策・内申点対策、高校受験につなげられる学習習慣が構築されていくのです。
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