【浜松西高中等部】模試で高得点をとる生徒の普段の取り組み

虹の風学修館では今年度の浜松西高中等部受験クラスを3月から開講し、毎週文系・理系それぞれ1回ずつ、計2回の授業を行っています。

第1回小6模試を返却しました

4月15日には、総合適性検査問題・算数・国語の3教科模試を塾生全員が受験しました。(虹の風学修館では、当塾関連模試会社【学力調査研究会】の運営する「静岡県統一模試」を採用しています)
その結果を見ると、この春のスタート時点でもうすでに合格の可能性を掴みかけている生徒が何人かいます。

「西中に行きたい!」まず何をする?

小学6年生が浜松西高中等部を受験し合格を手にしたいという希望を持った時、まず何から手をつけようとするのか、そして日々の学習にどう取り組み、日常生活はどのように送ろうとするのかといえば、算数・国語などの市販の問題集を使って知識を得ることを第一に考えるでしょう。しかし算数・国語の問題対応力だけでは「総合適性検査問題に対応できる力」が身につくとはいいがたく、その点差が模試結果にもあらわれています。

自分のまわりで起こるすべてのことに興味関心を持とう

学校学習における積極的な取り組みに加え、日常生活の中で触れる情報にもまんべんなく興味関心をもてる生徒の取り組みは、模試結果にも顕著にあらわれてきます。テレビや新聞から、さらに今どきの小学校6年生はスマートフォンやパソコンを利用しインターネットからも色々な情報を得ています。そういう生徒ほど総合適性検査問題模試でもきわめてよい結果を出す傾向が例年ありますが、今年もさっそく第1回模試からその様子が明確に見えてきています。

また、虹の風学修館 浜松西高中等部受験クラスの文系授業では、毎週各生徒が新聞記事で興味をもったことを取り上げて、その記事の内容と自分の考えを授業の中で発表するという課題を与えています。この課題に主体的に取り組む生徒も総合適性検査問題で好成績を残します。

親が興味を持つことには子どもも興味を示すもの

常日頃から保護者が世界情勢や自然界の状況などに興味関心をもっていればいるほど、その影響を受けた子どもたちも幅広い見識をいつの間にか身につけていくものです。
また、最近の教育界では「いかに体験させるか」ということを大事にする傾向があります。総合適性検査問題に対応する学力を身につけるにはこの「体験」も重要な取り組みです。

どのような取り組みが西中受験に必要なのか、またどのような力が総合適性検査問題に対応できる力につながるのか、浜松西高中等部受験を検討中の小学6年生および保護者の皆様にはぜひ一度虹の風学修館で無料体験授業に参加してみていただきたいと思います。

浜松西高中等部受験クラス 生徒募集中!

現在、住吉本部教室のほか、浜松市街近辺では中央教室・北高前教室、浜北方面では内野台教室で浜松西高中等部受験クラスの生徒を募集しています。興味のある方はぜひお問い合わせください。
なお、いまお申し込みくださった方は5月27日実施予定の第2回小6模試にもご参加いただけます。こちらもあわせてご検討ください。
お申し込み、お問い合わせはこちらのお問い合わせフォームから、または直接お電話ください。

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