【浜松西高中等部】日常の「なぜ・どうして」が力になる!

虹の風学修館の関連模試会社「学力調査研究会」では、高校受験・中学受験対策模試の運営を行っています。
ブログ【入試の窓】では、中学受験についての情報発信も行っています。
静岡県統一模試 小6模試関連の記事を公開しました。

【小学6年生】第2回模試 会場のご案内

日常への興味・関心が強い生徒は総合適性検査問題にも強い

浜松西高中等部を受験してみたいという思いを持ったお子様をお持ちの保護者の方がまず最初に考えるのは、算数・国語などの市販の問題集を使った問題演習で知識を得ることではないかと思います。
しかし、浜松西高中等部入試で使われている総合適性検査問題は、算数・国語の問題対応力だけで攻略できるとはいいがたいものです。

  • 小学校でふだん学習する内容について積極的に取り組む
  • 日常生活の中で触れる情報にまんべんなく興味関心をもつ

この2つが普段から実践できている生徒は、模試結果にもその効果が顕著にあらわれてきます。
テレビや新聞から、さらに今どきの小学校6年生はスマートフォンやパソコンを利用しインターネットからも色々な情報を得ています。そういう生徒ほど、総合適性検査問題模試でもきわめてよい結果を出す傾向があります。

虹の風学修館 浜松西高中等部受験クラスの文系授業では、毎週各生徒が新聞記事で興味をもったことを取り上げて、その記事の内容と自分の考えを授業の中で発表するという課題を与えています。
この課題に主体的に取り組む生徒も総合適性検査問題で好成績を残します。

体験・行動の意味や疑問を大事にしてみてください

常日頃から保護者が世界情勢や自然界の状況などに興味関心をもっていればいるほど、その影響を受けた子どもたちも幅広い見識をいつの間にか身につけていくものです。例えば、「毎日一緒にニュースを見る時間を設ける」というのも大きな意味があることです。
また、最近の教育界では「いかに体験させるか」ということを大事にする傾向があります。総合適性検査問題に対応する学力を身につけるにはこの「体験」も重要な取り組みです。

会場模試に参加するという機会ひとつをとっても、「バスでいく場合はどういうルートでいくのか」「行きと帰りで太陽の高さがどの程度かわっているか」など、些細なことでもいいので一旦何にでも興味や疑問をもってみるように習慣づけてみてください。

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