【虹の風メソード】「予習」による心の余裕が積極的授業参加への近道

定期テストが終わり、家庭学習のチェックをしてみると、授業に合わせて教科書の予習をする習慣がだいぶ戻ってきました。

テスト後の反省をもとに、次の単元テストへ向けたノートまとめにも取り組み始めています。

先取り学習は安心感をもたらす

虹の風学修館 住吉中2理系クラスの授業では、教科書に沿った予習で「三角形と四角形」「気象」など、学校よりも3か月ほど先の内容に進んでいます。

9月・10月に学校で扱う単元は夏休み中にすでに学習済みです。
だからこそ、今は苦手分野にも余裕をもって取り組める姿勢が出てきました。

「数学の図形は中1から苦手だった」
「理科の気象分野がどうしてもわかりにくい」

そんな声があっても、あらかじめ学んでおくことで「次にやることがわかっている」という安心感が生まれます。結果として、授業に向かう気持ちに余裕が出て、嫌いな科目でも「やってみよう」と思えるようになります。

また、虹の風ならではの仲の良いクラスの雰囲気も大きな支えです。

「まだ今すぐに理解できていなくても、焦らなくていい」
「隣の友達に聞いてみよう」

主体的に学び合うやりとりの中で、苦手教科であっても、嫌々取り組む→わからない→諦める→点数が下がる→もっと嫌になる、という悪循環を断ち切る力もついてきている様子がみられます。

これからの学習で、予習習慣を生かしながら一歩ずつ苦手を克服し、楽しく学ぶ姿勢へと導いていきます。

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