【語ろう!虹の風メソード】浜松北高校合格体験記2023(6)学び合いたい!

虹の風学修館は、令和5年度「虹の風メソード改革」に取り組んでいます。
虹の風学修館の取り組みをより深く知っていただくために、『にじなび』初の連載企画に挑戦中です!

夏休み特別企画「塾長×教室長 語ろう!虹の風メソード」

令和5年度入試で浜松北高校への合格を勝ち取った生徒K君の取り組みをテーマに、虹の風メソードを大事に育ててきた塾長の小澤と、住吉本部教室長の向高の対談形式でお届けしています!
ただの合格体験記には収まらない、知ることの楽しさ・考えることの面白さをつかんだK君ならではのエピソードです。
少し長めの内容です。夏休みの勉強の合間にお読みいただけましたら幸いです。

◆これまでの記事◆
【語ろう!虹の風メソード】浜松北高校合格体験記2023(1)挫折から覚悟へ
【語ろう!虹の風メソード】浜松北高校合格体験記2023(2)迷いと確信
【語ろう!虹の風メソード】浜松北高校合格体験記2023(3)授業が一番大事!
【語ろう!虹の風メソード】浜松北高校合格体験記2023(4)県学調 校内1位!
【語ろう!虹の風メソード】浜松北高校合格体験記2023(5)自分はできる、で終わらない

学び合いたい!

向高
学びにおいて、自分が納得できるかどうかはかなり大事だったと思います。競争を意識するとか、だれに勝ちたいとかいう気持ちはだいぶ後ろのほうからついてくるようなイメージです。
何よりも感心したことは、塾授業の中では自分が考えて一番先に理解したからといって偉そうにするなんていうことは全然なく、もうわくわくしてみんなに教えたそうにする姿勢がずっとあったことです。

小澤
そろそろこの対談もまとめに入りますが、K君は「学び合い」も楽しんでくれていたということですか?

向高
虹の風学修館の塾授業は、講師からの片道の指導ではなく生徒同士の学び合いを大事にしています。問いかけに対して自分はわかったからもういいや、という姿勢ではなく、K君の場合は悩んでいる生徒に教えてあげようとするんです。上位の子なら、わかっていない他の子は放置して自分だけどんどん先に行こうとするくらいが普通じゃないかなあと思うんですが、K君は難しい用語や内容でも何度も何度も自分の言葉に置き換えて説明してくれていました。
人に教えることで自身もより深くその知識を身につけていく様子を見ていましたが、虹の風メソードを完全につかんでいたK君のことですから、「知ることの楽しさ・考えることの面白さ」をみんなにわかってもらいたかったのかもしれません。

小澤
どれも講師冥利に尽きる話ばかりでした。将来の夢は社会科の先生だということですが、最後の話も「社会科の先生になって社会科の楽しさを伝えたい」と話しているのは伊達じゃないな、と思えるエピソードです。
今からその姿が楽しみですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました

【虹の風メソード】をより多くの方に知っていただくために挑戦した対談企画、いかがだったでしょうか。楽しみにしてくださった皆様、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
これでもまだ語り切れていない【虹の風メソード】、今回の特集にご興味をお持ちくださった方やもっと具体的に話が聞きたいと思った方はぜひ虹の風学修館の無料体験授業にお越しください。
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