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教育理念

考える力を育てる「虹の風メソード」キーワードは「知的好奇心」

「考える力」こそ、生きる力につながります。
「考える力」は、知的好奇心を持ってこそ育てられるものです。
その知的好奇心は、子ども自身が伸びやかに、楽しく感じる学びの中で育まれていくものと考えます。

ともすると、教科書を軽んじ、問題集などによって「点数アップしよう」という学習法が尊重されているようですが、パターン化された学習の結果は「考える力」には結びつかないと考えます。
小学1年生から中学3年生までの基礎教育の段階では、まず教科書を大切にし、教科書の中に含まれている知的な好奇心を授業に反映することによって、子どもたちの知的好奇心を揺り動かし、「考える力」を育てることができるものと確信します。

(※メソード=教育法)

虹の風学修館の3つのステップ

  1. ステップ1 考え、学びあうなぜ・どうして?を大切に、みんなで考え、学び合う
  2. ステップ2 学ぶ心が育つ考える楽しさ・知る楽しさを実感することで、学ぶ心が育つ
  3. ステップ3 将来の夢を抱く将来の夢を抱き、明確な進路を持つようになる

「学ぶ楽しさ」ってどんなこと?

友と考え、学び合うことで、論理的な知的好奇心を育て、考える楽しさを感じさせることができます。

数学を学ぶ楽しさ

生徒
マイナス×マイナスはプラス、なぜそう言えるの?
先生
どのような場合にそう言えるのか、みんなで考えてみよう。日常生活で「マイナス×マイナス」にあてはまることがあるかな?

国語を学ぶ楽しさ

生徒
本を読むことや作文を書くことが好きになるにはどうすればいいの?
先生
文章の言葉の意味を1つ1つ理解し、文章全体を深く理解することが大切だよ。そして登場人物の気持ちになって心をこめて読んでみよう。本を読むのがもっともっと楽しくなるよ。

英語を学ぶ楽しさ

生徒
外国人と話すって本当に楽しいの?
先生
自分が考えてしゃべった英語が、外国人に通じるのはとても刺激的だよ。失敗を恐れずに話しかけてみよう。

社会を学ぶ楽しさ

生徒
地図記号はどうしてこんな形になったの?
先生
どの記号もちゃんと由来や意味があるんだよ。国によっても違うかな?どうしてこんな形になったのか、色々調べてみると面白いね。

理科を学ぶ楽しさ

生徒
毎年春・夏・秋・冬がやってくるのはどうしてなの?
先生
太陽の動きを観察してみよう。日本は四季があるけど、外国はどうかな?地球儀を使って太陽の通り道を調べてみるのもいいね。

[実績] 静岡大学との産学共同研究開発事業

平成11年に、当塾が取り組んだ「考える力を育てる算数教材の開発」が静岡県知事の認定を受けました。その翌年、静岡大学(監修指導 教育学部 岡本光司教授・現常葉大学教育学部教授)との産学共同研究開発事業に発展しました。

虹の風 学修館は浜松市の学習塾です。

浜松市内に7つの教室があります。

お問い合わせは 本部 053-412-1021
※各教室では受付をしておりません。

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