【中学1年生】見落としをヒントに、次の力につなげる

学校行事の準備時期ですが、普段通り中学1年生の授業を進めています。
急いで来た様子に疲れもあるかと思いましたが、席につくと気持ちを切り替え、集中して学習に取り組めていました。
行事のある時期でも、自分のやるべきことへ切り替えられる姿に成長を感じます。

この日は理科のワークの仕上げに入り、水溶液の計算問題で手が止まる場面がありました。
考え方のヒントを少し出すと、自分で筋道を立て直し、すぐに正解へたどり着くことができました。

今回の範囲では、問題文の見落としが何度かあったものの、それ以外はほぼ正確に解けています。
学校の授業進度に少し余裕がある時期だからこそ、教科書を読み直したり、なぜその答えになるのかを確かめたりする時間を取りやすく、理解を深める機会にもなっています。
家庭学習でも、間違えた問題だけでなく、正解できた問題の考え方を言葉にして振り返ることで、定期テストに向けた復習がより確かなものになるでしょう。

今後も、できている部分を認めながら、見落としを減らす学習習慣につなげていきます。

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